早漏治療のダポキセチンと生理時のフェミニーナ軟膏

男性の性機能障害として有名なのがEDですが、早漏も男性がかかりやすい性機能障害の一つです。本人の意思に反して、短時間で射精してしまうのがこの症状の特徴で、男性の自信を喪失してしまうほど、精神的なダメージが大きいものでもあります。
早漏解消法として使われているのが、ダポキセチンという医薬品です。ダポキセチンは元々、うつ病の治療に使われてきましたが、早漏にも効果的なことが判明してから、早漏の薬としても、ダポキセチンが一般的になっています。
ダポキセチンは医薬品とあり、効果が高い解消法ですが、その反面、副作用もあります。よく知られているのが、下痢や吐き気、めまい、頭痛などです。場合によってはEDのような副作用が出ることもありますので、使用上の注意を守り、正しく服用するのが大切です。
女性の性に関する悩みとして多いのが、性器周りのかゆみやかぶれです。生理時の蒸れなどが原因でおこるものです。性器周りのかゆみやかぶれに効く市販薬として、フェミニーナ軟膏が有名です。市販薬ですから、誰にでも手に入れやすく、お手軽な解消法だといえます。
フェミニーナ軟膏には、15g入りと30g入りの2種類があります。生理のたびに症状が出るのなら、お得な30g入りを選びたいところです。
フェミニーナ軟膏の使用方法は、塗りたい部分を清潔にしてから1日に数回、塗るだけです。年齢制限がない薬ですから、小児に対しても使うことができます。しかし、目に入ると副作用をおこす心配がありますので、注意してください。
使用を開始して5日から6日ほど経過しても、症状が改善されない場合には、別の原因が隠されている可能性を考慮し、病院で診断を受けましょう。