指で包皮をむけない包茎にはダポキセチンは効果的?

包皮を指でむくことが難しい真性包茎なら、手術をして治療するしかありません。
治療を決めるのは自分の意思ですが、早漏の原因となりますし、恥垢が溜まりやすく不衛生です。
亀頭包皮炎のリスクを高めますし、パートナーに対しても失礼と言えるでしょう。
臭いが強烈になるので、悪臭に敏感な女性は嫌がります。

簡単に指でむける仮性包茎なら、治療は必須ではありません。
毎日、入浴のとき指でむいて洗浄し、常にむいた状態を維持しておけば清潔になります。
空気に触れた状態にしておけば、恥垢はあまり溜まりません。

ダポキセチンが解決してくれる悩みは過敏性の早漏です。
包茎を治す薬ではなく、脳の興奮を抑えることで早漏を解消するものです。
いつも包皮を被っている状態なら、ED治療薬を飲んだほうが改善効果が期待できます。
ED治療薬を服用するとペニスが大きくなるので、包皮も自然と膨張するのです。
それにより亀頭が顔を出すこともあるので、早漏治療のダポキセチンを服用するよりも、ED治療薬のほうが効果的だと言えます。
包皮が被っていると、亀頭が弱くなるので早漏を招きやすいです。
ダポキセチンを服用することで早漏を予防・解消できますが、包茎が原因の早漏なら包皮の問題を解消しないと根本解決はできません。

ダポキセチンが役立つのは、興奮により通常より早く射精してしまう症状です。
服用することで挿入時間が約3倍に延びるので、普段3分で射精する方なら、服用後は9~10分程度は持ってくれるのです。
10分程度持てば、女性は満足できることが多いです。
女性がオーガズムを感じるためには、10分程度は時間がかかるからです。
数分で射精してしまう方は、パートナーのことも考えて早漏治療をするべきでしょう。